3歳5ヶ月で子ども用包丁デビュー

ミニーちゃんの子供用包丁とまな板

3歳過ぎたぐらいから、ワタシがお料理しているとちょこちょこキッチンへ現れていたムスメ。

これまでも少しずつお手伝いをしてもらっていて、包丁も使いたがるので一緒に持って切るということをしていました。

でも子ども用の包丁なんで一瞬しか使わなそうだし、必要ないかな?と漠然と思っていたのですが、母に「子ども用の包丁は柄も短く握りやすくなっているから」と言われたことをきっかけに購入を検討。

せっかくお料理に興味を持っているし、なんでもやってみたい子だし。

今までのお手伝いでは、もう少ししたら物足りなく感じるかな?

でもまだ包丁は早いかな?

と迷いましたが、何事も、経験!

ということで購入しました。

使ってみた感じなどレビューしてみたいと思います(^-^)

目次

3歳で子ども用包丁デビューはどう?

これまでのお手伝い内容

我が家ではムスメがやりたいと言ってやって来た時には、簡単なことはお手伝いしてもらっています。

ただし、時間がある時限定です…

・しめじやエノキなどのきのこをほぐす

・生卵を割る、ゆで卵の殻をむく

・卵を溶き卵にする

・レタスやキャベツをちぎる

・ハンバーグや肉団子などのタネをこねる

・ピーラーで皮をむいたり、スライスしたり

・計量スプーンで計る(我が家はまだスプーンを持っていてもらって大人がスプーンに入れて、ムスメはボウルに入れるだけ。一人でやってもらうと、計量の意味がなくなります)(汗

・パン生地をめん棒でのばす

・材料をボウルに順に入れてもらう

などなど。

だけど、まだまだ完璧には難しいので、大人はお膳立てをして、やってもらった後片付けをするという作業が追加されるので、時間と心に余裕がある時にやってもらっています(笑

子ども用包丁にも種類がある

早い子だと、1歳代から包丁デビューをする子もいるようです。

子ども用の包丁には大きく分けると2パターンあって、

・切れない包丁

・切れる包丁

です。

切れない包丁は、刃が潰されていて切ることができない安心設計です。

切れる包丁はもう少し年齢が上がって小学生頃から使用するのが一般的な包丁で、子ども用のグリップ、刃の大きさですが、きちんと切れるものです。

我が家で購入した包丁とまな板

ムスメはミニーちゃん大好き!

いくつか候補を見せたところ、迷いなくミニーちゃん(笑

ミニーちゃんの子ども用包丁
ミニーちゃんはじめてのこども安全包丁

この包丁は、刃先がギザギザになっています。

お肉用のナイフのような感じです。

こちらも刃がギザギザになっているので潰してあるだけのものよりは切れると思いますが、「切れない」部類の包丁ですね。

まな板は包丁とお揃いにしたくて、100均セリアのディズニーシリーズ、ミニーちゃんのまな板です。

ミニーちゃんの子供用包丁とまな板
ミニーちゃんの子ども用包丁とまな板

ピンクの包丁と紫のまな板のセット、可愛い♡

こども用包丁で切ってみた感想

初子ども用包丁。ハムをちぎるように切ってます(汗

この包丁、刃が柔らかくよくしなります。

そして刃全体がカーブしているので、こどもがギコギコしても食材全体に刃が当たらず、1ヶ所だけ切れてるなんてことも…

そして、安全包丁の名の通り、結構な力を入れて動かさないと指を切ることもなさそうです。

少し切り方のコツをつかんできました。でも猫の手はまだ難しいみたいです…

キュウリは丸のままを切ることは難しかったので、スライスを細かく切ってもらいました。

こちらの包丁は、レビューでもあった通り、予想以上に切れませんでした(汗

でも個人的な考えですが、少し刃が当たって痛い!というのを知ることは大事だと思っています。

もちろん、子どもが自分の指を「血が出るほど切らなければ」です!

・そうやって刃先に触ると痛いんだ。

・こういう動かし方をすると指に当たってしまうんだ。

ということって、自分で体験して初めてわかることです。

大人がいくら言葉で教えても、子どもがわかったと思っても、実際やってみると思ったようにいかないものだと思います。

最初に注意事項はきちんと説明するし、一緒にやりたいと言えば一緒にやるけれど、少しずつ自分で体験して体で覚えていってもらいたいと思っています。

包丁のおかげで少し食に興味を持つようになった

もともと食べることが苦手な子だったため、初めてものには特に慎重になる傾向があります。

大人と同じようなものが食べられるはずでも、全く見向きもしません。

しかも、舌のセンサーが異常に敏感なのでお野菜のカケラでも口に入ろうものなら、すぐにベーーっと吐き出します…

(このセンサー、あまり食べない子はデフォルトで備わっていますよねw)

そして一緒にお料理したものでも自分が食べたくないものだと、「ママと一緒に作ったんだよ!」と言いつつも一切食べようとしません。

そんなムスメでしたが、子ども包丁デビューをしてから、自分が作ったものじゃなくても食べてみようとするようになったんです!

もちろん、やっぱりダメで出しちゃうことや、1口しか食べないこともざらですが、自分から口にしてみようとすることが、本当に成長を感じられました。

たまたまムスメにとって食のステップアップ時期と重なったというのもあると思いますが、食への興味は確実に少し増えたと感じています。

おままごとにも影響が!

これまでもおもちゃの包丁とまな板で、マジックテープ付きの食材をカットしたりしていたのですが、切って盛り付けるだけだったのが、冷蔵庫(に見立てた棚)から食材を出したり、おままごとキッチンのオーブンで焼いたり…

遊び方にレパートリーが増えました!

子ども用包丁のオススメの導入時期

まず、子どもがお料理や食に興味を持ち始めた時。というのは大前提だと思います。

そして、子どもがその時々で達成感を味わえるようなお手伝い(我が家では、手でちぎる、こねるなどしました。)が難なくできるようになり、それも物足りなくなってきた時、きっと包丁で切ることや、菜箸など道具を使いたくなってくるのだと思います。

そういったタイミングがきたら、ぜひ子ども用包丁デビューをオススメします!

少しでも参考になりましたら幸いです☆

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この記事を書いた人

家のことをするのがスキ、物作りがスキ、引き寄せの法則や心理なんかもスキな40代主婦。主人とひとりムスメと東京都のとかいなかに住んでます。
これまで先人ブロガーさんたちにたくさん知恵を授けてもらいました。
今度は自分も誰かのお役に少しでも立てたら嬉しいなと思っています。

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