100均のビニールひもでポンポンを作ろう!

ポンポンの作り方15

またまたコロナ自粛のおうち遊び編です。

お天気が悪くて外遊びができなくてヒマで…と言う方、子どもと一緒に作って作ったもので遊べるオススメの一品です(笑

先日、揚げ出し豆腐を作ったらムスメが出汁に浮いた衣を見て「これなーにー?」というので、「ころもだよ」というとしばらく考えて、「大人ところもってこと?」って…

もぉ〜笑いながらキュンキュンしちゃいました♡

こんにちはとまこです(^-^)

簡単な作り方と、ちょっとしたコツを画像多めでお届けいたします。

目次

ヒモさえあれば作れるポンポン

家にあるもので作れる

紙ゴミやダンボールをしばるヒモってだいたいの家庭にありますよね。

そうです、あのスズランテープです。

あのヒモとハサミさえあれば作れます!

ただ今回は作りやすく、牛乳パック2つを使って作っています。なければ子どもの手を借りたり、椅子の脚に巻きつけたりすれば大丈夫!

ポンポン作りで準備するもの

子どもと一緒に作れる

低年齢のお子さんの場合、ハサミは危なかったり巻きつけるのが難しかったりしますが、最後の作業、ヒモを細かく裂く作業などどっちが早くできるかや、綺麗にできるかを一緒に競争してみたりするのも楽しいです。

作ったあとはチアごっごやダンスで遊べる

作ったポンポンを持って音楽や動画に合わせて踊るのは、体を動かせて部屋で過ごすストレス解消にもなり、何より一緒に踊っていて楽しいですよ。

その後も一人で踊ったりしてくれますしね。

余談ですが、私は小学校でバトンクラブに入っていたのですが、バトンの係とポンポンの係があったんですよね。

練習時間以外はみんなでポンポンを作ったり綺麗にメンテナンスしていたなーと思い出しました。

作り方

ポンポンの作り方1

まずは取っ手となる部分を3本40cmぐらいに切ります。

三つ編みにするために3本です。

ポンポンの作り方2

これを牛乳パックにはさみます。

ポンポンの作り方3

先ほどはさんだ取っ手と十字になるようにスズランテープをおきます。

ポンポンの作り方4

そしてぐるぐると巻きつけていきます!

牛乳パックが手元になかったら、このパックの代わりに子どもに両腕を伸ばしてもらって巻きつけます。その際、手の間隔は15~20cm開けてもらうと良いでしょう。

または、椅子をひっくり返して脚に巻きつけてもOK!

その際は、取っ手部分は巻き終わってから取り付ければ大丈夫。

ポンポンの作り方5

今回は50巻ほどしました。

多ければ多いほどボリューミーなポンポンができます☆

ポンポンの作り方6

ここで最初にはさんだ取っ手部分を引っ張り出します。

ポンポンの作り方7

引っ張り出した取っ手部分でギューーーッと縛ります。

ポンポンの作り方8

ギューーーっと、ギューーーっと縛ります。

ポンポンの作り方9

かなり固く結べたら、取っ手部分を三つ編みしていきます。

この時、子どもに牛乳パックを持って固定してもらえると編む方は楽チンです。

ポンポンの作り方10

両方とも三つ編みできました。

ポンポンの作り方11

端っこを結んで輪にします。

ここもギューーーっとね。

ポンポンの作り方12

牛乳パックから恐るおそる外します。

ポンポンの作り方13

真ん中をカットします。

写真では一気に切ろうとしていますが、少しずつ切った方が綺麗だし楽でした。

ポンポンの作り方14

切れました。

さっきの取っ手部分をギューーーっとしないとするする抜けてくるので気をつけて!

(ギューーーっと、ってしつこかったー)

ポンポンの作り方15

あともう一息!

そしてここからが一番時間がかかります…

ひたすらヒモ1枚1枚を細かく裂いていきます。

ここは子どもが主役でできそうですね。

まぁ我が家のムスメはすぐに飽きていましたが…

まとめ

・材料は少し!ビニールテープ(スズランテープ)とはさみ、あれば牛乳パックのみ!

・小さな子どもでも一緒に作れる

・ダンスなどで一緒に体を動かして遊べる!

お外に出られない時期、お子さんと一緒に作ってみてはいかがですか?

何かの参考になれば幸いです(^-^)

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この記事を書いた人

家のことをするのがスキ、物作りがスキ、引き寄せの法則や心理なんかもスキな40代主婦。主人とひとりムスメと東京都のとかいなかに住んでます。
これまで先人ブロガーさんたちにたくさん知恵を授けてもらいました。
今度は自分も誰かのお役に少しでも立てたら嬉しいなと思っています。

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