アシストバーを子ども用自転車に付けてよかった件

アシストバーを後付けした自転車

子どもが初めて乗る自転車。

ストライダーなどキックバイクに慣れていると、最初から補助輪なしで自転車デビューできてしまう子も多いみたいですね!すごい!!!

うちのムスメはキックバイクに乗れなかったタイプで…

三輪車から自転車へとステップアップになりました。そのため、当然補助輪付きの自転車です。

補助輪付きでもなかなかペダルを漕いで前へ進んだり、ブレーキをかけたりハンドルを切ったりする動作は難しい様子です。

そんな時便利だったのが子ども用自転車のアシストバーでした!

我が家で実際に取り付けた、子ども用自転車のアシストバーの使い勝手についてお話ししていきますね。

目次

補助輪付きの自転車でもアシストバー(手押し棒)があると本当に便利でした!

アシストバーは後付けできます

最初から子ども用自転車にアシストバーが付いているタイプはほんの少しです。

子どもが気に入った自転車に付いているとは限りません。

特に我が家のムスメは好みがとてもはっきりしているので、自分の気に入ったものじゃないと受け入れてくれません(泣

そんなムスメが気に入った自転車はこれ!

16インチ子供用自転車

はい、アシストバーは付いていません。

これに後から購入したアシストバーを取り付けました。

後付けアシストバーを取り付けた自転車

大人も楽チンだし、子どももカスタマイズ感が嬉しいみたい!

ノリノリで自転車に乗って出かけたけど、途中で飽きたり疲れてしまってこがなくなってしまうことがあります…

子どもにハンドルの操作だけしてもらってアシストバーを押せばOK!

かがむ必要なんてありません。

(身長の高い方は少々前かがみになるかも?)

そして何より、我が家の場合「抱っこして~」とならないのが本当に助かります。

体重15Kg弱を片手で抱っこして自転車をかがんで押すなんて、無理無理!!

アシストバーは長く使える

アシストバーは補助輪を外す際に取り付ける方も多いみたいです。

補助輪つきの時から取り付けておけば、かなり長~く使えるというわけです。

取り付けはちょっとだけ力が必要

キッズバイク用PUSH BAR

我が家の子ども用自転車は16インチです。

アシストバーとサドルをつなぐ部分は取手側の穴についていましたが、下側の穴に取り付け直しました。

この付け替えにペンチと六角レンチが必要でした。

指が滑るのでペンチがあってよかったです!

アシストバー

そして、自転車本体に取り付けるとき、とまこの力では補助輪を外すことができなくて…

補助輪は自転車屋さんで取り付けてくれたのですが、かなりキツく締め付けられていました。

(上の画像の黄色いキャップが付いている部分です。キャップはすぐ取り外せたのに…)

これを自分で外せたなら、本当に簡単に女性でも取り付けは可能だと思います。

サドルに取り付けるときも、我が家の場合自転車に元々付いていたサドル調整が使えたので、難しいことは何もありませんでした。

取説もイラスト付きでとてもわかりやすいものでした。

ちょっとしたものもかけられる

これはおまけ程度ですが、アシストバーに日傘をかけたりすることができました。

ただし、手押し棒の持つ部分はプラスチック製なので重いものは危ないかもしれません。

それに、重たいものだと子どもがこぐのが難しくなると思うのでちょっとした軽いものが無難ですね。

まとめ

上記でもお話しした通り、我が家にとっては補助輪付きの自転車にアシストバーを取り付けて大正解でした!

そして何より、自転車と同じく金属部分がホワイトで、持ち手はムスメの好きなピンクがあったのもポイントが高かったです♪

・アシストバーは補助輪のうちから取り付けるのがオススメ!

・取り付けには6角レンチとペンチが必要!

・場合により取り付けに力が必要だけど、取り付け自体は簡単!

・かがんで押さなくて済むので、腰が楽!(笑

最後までお読みくださりありがとうございました♪

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この記事を書いた人

家のことをするのがスキ、物作りがスキ、引き寄せの法則や心理なんかもスキな40代主婦。主人とひとりムスメと東京都のとかいなかに住んでます。
これまで先人ブロガーさんたちにたくさん知恵を授けてもらいました。
今度は自分も誰かのお役に少しでも立てたら嬉しいなと思っています。

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